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概要:

日本は第二次世界大戦後から高度経済成長期に入って、短期間で大いなる発展を遂げ、日本人の国民性や道徳教育を含めた教育方法により、確実に世界から称賛を受けてきた。日本人の性格といえば、忠実、謙虚、チームワーク、共通意識、他人への尊敬、人間教育の素晴らしさ、仕事をする真面目さ・創造力などが挙げられる。更に、日本人の平均寿命は世界で一番長いというこどで、主な理由としては食生活・食習慣によるものだ。日本の道徳教育は家族で教えるだけでなく、社会の協力も非常に必要である。また、道徳の勉強は授業で行うだけでなく、毎日の色々な活動でも行われる。幼稚園からコミュニケーション、お礼、目上と友達への感謝などを練習させる。毎朝教室で並んで、一日が始まる前に、先生への尊敬の気持ちで挨拶する。勉強したり、遊んだりする時、場面に応じて、「ありがとう」と「すみません」の使い方を教える。日本の両親は育児の規則がある。例えば:頭がよくて、まじめに勉強するのはいい子だが、それより人格のほうが大切で、育児の環境に注意し、悪い習慣をつけず、子供の意見を尊重し、いつも正直に言う。食事については、栄養のバランスを取り、椅子に座って食べさせることで、「椅子に座る」、「ごはんは座って食べる」というルールもしっかりと身につけさせる。

早期教育は昔からあったが、最近さらに評価が高まってきて、その中で0~6歳までの早期教育である七田式教育が非常に注目され、拡がっている。右脳発達や人格教育に注目する「知育」、「徳育」、「体育」と「食育」という4本柱を大事にしている。脳の発達のために、子供の成績だけにこだわるのではなく、子供たちの知恵や豊かな心、思いやりの心を育て、俊敏性、人道性、創造力などが大変重要である。創造力や愛を育て、感覚器官を通じて吸収する体験を大事にしている。右脳が目覚める最大の鍵は、「親子の一体感」。早期教育と右脳の発達は、世界の未来を志向し、優れた社会人になることに役立つ。一方、七田氏は「左脳発達のみの偏った教育は人間の競争意識を植える」と警告している。最近、日本の学校では、発言や行動の前に、よく考えなければならないという形式で相手の気持ちを考え、相手を重視するべきだと教えられています。つまり、相手の立場に立って考えることが重要なのである。

七田氏は右脳と左脳のバランス教育を唱えて、現在日本で非常に注目されている。

内容:

世界中の80ヵ国を回ったユダヤ人数学者のPeter Frankは日本で20年間滞在した後、日本と日本の教育システムの素晴らしさについて称賛している。

日本の素晴らしい教育システムを短い文章で述べるのは難しいが、英語教師・教育研究者であるLucy Crehanは数多くの教師やお父さん・お母さんに会って、インタビューした後、次の日本教育に対する正確な見方を提供している:“チームワークの精神、道徳授業及び道徳的な行動については常に目標・目的を持って実施する”は桜の国の教育における真の価値である。

1.   チームワークの精神

小学校の時から学校の主な時間は生徒たちをチームとして勉強させる。外国人の人を驚かせるのは、日本の小学生は、「生徒たちは授業中でさえ、自由に立ったり、自由に動いたり、危険な行為・行動じゃないかぎり、何をやっても許される」。この行動は「甘やかされている」と考えられ、従来の日本の生徒についての考え方に全く反しているものである。しかし、これは日本政府の小学校教育対策の一部分であり、学生のためで目標・目的を持って作成されている。

子供の生まれてから人生の最初の年月は、先生の指示に従うことの重要性を教えるより、生徒たちが自分の好きなこと、自分に相応しいことを見つけるチャンスを与えたほうが良い。

一方、小学校から、チームワークも常に優先されている。小学校の活動は主に小さなグループに分かれて、活動させる。そのため、学習活動は社会的な活動・自然体験活動のようである。もし自分の席を離れ、グループのメンバーと一緒に活動に参加しない生徒がいれば、教師は「黄色のチームはまだ準備できていないですね」と親切に伝える。そういうことは他のメンバーに注意してもらって、グループ全員で参加しない人に積極的に参加するよう要求する。

小学校以上の学生は、学校のクラブに参加して、チームワークを身につける。クラブの活動を通じて、チームワークという精神、生徒の成長・自己発見及び周りの生活への好奇心・探求心を養うことに繋がる。また、教師と友達との親しい関係を築いたり、コミュニケーション能力や相応しい行為・行動を実施することに役立つ。さらに、クラブ活動で発生する問題に対する学生の対応や解決策を見て、学生の性格を理解することができる。

こういう教育は生徒にとって重要な役割があり、自分がグループの一員で、自分のグループの成果への誇りを認識する。このような感情や信念・信用・信頼の気持ちは日本の社会で非常に重要で、学生の人生にとって貴重な経験になる。

2.   道徳教育

専門科目の他に、日本人の教師は道徳授業を大事にして、道徳的価値を教え、道徳的な心情を育てることに注目する。この授業は「家庭内、学校内及び如何なる環境における人々の互いに相手を敬い譲り合う礼儀正しさ、豊かな文化や民主的かつ平和的な社会の発展のための貢献・努力・協力」というのを方針として、学生時代にわたって、週一回に行われている。

道徳授業は主に教師の指示の下で行われ、決まっている基準などがないが、授業の目標は日本文部科学省に規定されている。学生たちにストーリーや何かの場面を聞かせて、グループで相談してから、先生とクラスのクラスメート全員の前で自分の考え及び自分の解決策を述べさせる。

子供への道徳教育は、家庭や学校のみで教えるのではなく、社会からも教えられる。また、道徳教育はただ道徳授業のみで教えるのではなく、全ての科目で教える必要がある。道徳学習はただ本だけで行うのではなく、日常生活の全ての場面で勉強することができる。

日本人は、子供の幼稚園時代から日常生活で、礼儀正さ、挨拶の仕方、両親と先生への感謝の表し方など道徳学習を受けさせる。活動を通じて、子供たちに場面に応じて、感謝の「ありがとう」と謝罪の「すみません」を教える。毎朝、新しい一日を始める前に、生徒たちはクラスで並んで丁寧に挨拶しなければならない。昼食はただ食べるのではなく、1つの授業として自立性・自律性、自分と友達への世話及び感謝の気持ちを教えるきっかけになる。給食当番の学生は制服を着て自分の仕事を通じて、本当のサービスを学ぶ:先生がお皿にご飯を入れたりコップにミルクを注いだりしてから、給食当番は友達の机まで持っていく。そして、給食当番の生徒はクラスの前で『いただきます』と言って、生徒たちも『いただきます』と応答する。食事の前に、『いただきます』と言い、食事の後、『ご馳走様でした』と言うことはもう幼稚園から教えられる。食べ終わった食器は自分で給食室まで持って行く。また、昼寝をした後、自分で着替え、布団を片付けることも教わる。という訳で、日本の子供は幼稚園から礼儀正しさ(感謝と謝罪の言葉)、他人と責任をシェアする(給食当番交代)、自立性・自律性(自分で自分を世話する)、特に勤勉、正直、約束を守る精神を育てる。また、学校の一日が終わる前に、先生や友達にきちんと挨拶をして、自己チャックを行って、ごみを集めて捨ててから降園する。

子供が成長して、小学校1年生~中学校3年生までの義務教育に入れば、4セクションに分かれて、勉強して、練習する:セクション1:自分自身に関係すること、セクション2:他の人々に関係すること、セクション3:チームや社会に関係すること、セクション4:自然や崇高なものに関係すること。全てのセクションを教えるが、年齢により学習内容が違う:

a.     自分自身に関するセクション:

下級生のクラスは健康安全に関するを学習・練習する、物事やお金を大切にする、きちんとした身なり、正しく規則を守る生活、自分の義務の実現、善悪の正確な区別、礼儀正しさ、人格発展及び創造能力などを身につけ、実施する。中級生のクラスは自律性・自立性、健康で安全な生活、深い考察、謝罪と後悔、不屈の精神、勇気、正確性・透明性を学び、実践する。上級生は自制心や耐性、批判に対する対応、真実の厳守、目標設定、自由、正直の精神、実践理論の探求、創造力及び自己判断などを身につけ、実践する。

高校生は望ましい習慣や生活、希望と勇気、自律性と自己責任意識、理想実現、及び自分の性格・能力発揮などを身につける。

b.    他の人々に関係すること:

下級生のクラスは挨拶、言語の使用方法、行為・行動、子供や年長者に対する親愛・敬愛、友情、感謝などを学び、実践する。中級生クラスは儀礼、配慮、思いやり、理解、相互扶助の精神及び敬意と感謝を学び、実施する。上級生クラスは男女の協力、謙虚さ、感謝を実践し、学ぶ。高校生は儀礼、人間愛・思いやり、友情、異性への理解、人格尊敬、勤勉の精神を尊敬して、学んで、実践する。

c. チームや社会に関係すること:

下級生のクラスでは法律厳守、公共資産の保護、親への尊敬、家族への愛情、学校への敬愛、祖国愛を学び、実践する。中級生クラスでは公共心・公徳心、勤労、家族への愛情、学校への敬愛、祖国愛、愛国心、国際理解を学び、実践する。上級生クラスは団体行動、義務への従属、公義、社会奉仕、家族への愛情、学校への敬愛、祖国愛、愛国心、国際親善を学んで、実践する。高校生は地域生活、法律厳守、人とのコネクション、偏見・差別を除去する措置、社会福祉と公共の発展、家族への愛情、学校への敬愛、祖国愛、愛国心、国際貢献を学び、実践する。

d. 自然や崇高なものに関係すること:

下級生のクラスでは愛情、動植物の保護、敬愛する生活、宗教心を学び、実践する。中級性クラスでは自然、崇高なものへの触れ合いを学び、実践する。上級クラスは自然環境の保護、自分自身と他人の生活の尊敬・感動する心、畏敬の念の精神を学んで、実践する。高校生は自然環境の保護、自分自身と他人の生活の尊重、感動する心、畏敬の念を学び、実践する。

日本の教師は子供たちに非現実的なことを教えるのではなく、しっかりとした基礎の考えを持てるように全ての知識を教示せず、最も実用的な知識を選択する。その結果として、日本人の性格・礼儀正しさを通じて表されたり、文書としても発行されている。日本のみでは、認められる行為・行動や許せない行為・行動を含む200条がある「全国民のための行為・行動ハンドブック」を見つけることができる。例えば、どこかで使っている人がいないのに、水が出る蛇口を見つけたら、すぐ閉じて、また使用されていない扇風機や電気を見つけたら、すぐ電源を切る。

日本の道徳教育は家族と学校と社会とのコネクションや協力があるので、非常に効果がある。例えば、「周りの環境を守る」というテーマについて、生徒たちは家庭で教育される。学校では小学校から高校まで10年以上にわたって教室や共有スペースを掃除しなければならない。公共の場である道路や商店は多くのごみ箱があり、常にきれいで、人々はきちんとごみを分別しなければならない。子供の時から、もうきちんとした教育を受けさせるので、とても礼儀正しい人たちの日本人を生み出した。(下記の日本人の学生のための学校でのグループ討議のいくつかの話題をご参照ください)

3.   行動目標

日本のほとんどの学校は通常、「連帯感、個人的な努力の奨励、献身と忍耐」を目標とするスポーツ活動や学園祭を催している。「楽しく、記憶深い方法を持って、学生たちの自然や周りの世界への理解を広げ、公共の場でのよきふるまいを教育するため」の 遠足もまた、定期的に催される。

中学校から生徒たちの願望に応じるスポーツとか音楽など色々なクラブがあり、学生たちが自分の趣味で自分の好きなクラブに参加する。日本の生徒は学校の授業だけではなく、クラブの活動にみ深い関心を持っている。こういう団体活動を通じて、集中力、他人との協力、チームワーク、及び問題発生時の対応策・解決策を身につける。

毎日、また毎週の活動はいつも学生たちが教師と一緒に相談して、目標が設定されている。また、チーム活動の後、目標を達成できるかをチェックする。全てのグループ集まり、大きな声で「よく協力してできたか?」「時間を徹底的に使えたか?」などを言う。

生徒たちは種植えを行った後に「順調に育ってね」「よい花を咲かせてね」と優しく話しかける。生徒たちは遊び場で倒れ込んだ生徒を優しく助け、緊急サポートをする。先生の部屋へお客様を連れていく。また、各科目を合わせて、関係づけで授業を進む。例えば、生活授業と総合学習時間を合わせ、社会授業で見学も行い、また校外で行われる理科授業で感謝の手紙も書かせるといった形で行われている。学校はまた、生徒たちの道徳心を成長させようとして平和教育、人権教育、環境教育及び歯・健康週間、給食週間、交通安全週間などを実施する。

ただ、教育システムや教育の実施方法を安易に評価することができない。しかしながら、世界中の人々が一致で、高く評価するのは、日本式教育により、勤勉や勤労、仕事や研究での協力、また規律厳守などの精神を持つ人たちを生み出した。都会から地方の学校で(小学校から高校まで)生徒たちは学校の教室や共有スペースを掃除することを求められる。こういう行為・行動は学校をきれいにするだけではなく、仕事の価値、及び技術、協力の精神、責任感、規律厳守を教育することにもなる。

道徳教育の授業で話し合ったいくつかの話題が以下のとおりである。

- あなたは今まで他人の物を取ったり、嘘をついたりしたことがありますか?あなたの恥ずかしい嘘を取りあげましょう。

- もし外国に行ったら、日本人が尊敬されるように何をしますか?

- 優しさとは何でしょうか?なぜお年寄り、子供、女性、身体障害者を助けなければいけないのでしょうか?なぜ私たちより貧しい国を助けなければいけないのでしょうか?

- 製造の場合、決まっている規律・規則により、不注意による火災事故を防げるのか。あなた自分自身や家族に悪い影響を与える不注意の経験がありましたか?

- なぜ列に並んだり、社会の規則に従わなければならないのですか?

- あなたは罵り合いについてどう思いますか?「罵り合い」を解決する方法がありますか?

- なぜ公共の場では小さな声で話さなければいけないのですか?なぜ集団に参加できるよきちんと頭を使って考えなければならないのでしょうか?

- なぜ鹿肉や野生動物を食べてはいけないのか?なぜ食肉として飼育された動物だけ食べるのか?

- 現在、鹿肉や野生動物を食べる習慣により、中国などアジアの国では今なお犬、猫、蛇、鳥を食べている。このことについてどう思いますか?またこういう習慣を辞められますか?

- 鯨は栄養価が高いという日本人の考え方についてどう思いますか?(世界中の国々がこういう行為・行動を非難している。若者の批判にもかかわらず、幾人かのお年寄りは鯨を食ることを擁護している)

- なぜ自分の失敗を他人のせいにしてはいけないのですか?

- 一日が終わって寝るまえに、社会に役に立ったことや自分にとってよい経験になったことがあるか振り返りますか?

- なぜ必要なものだけを買って、節約が必要なのか?また、なぜ日本製を優先的に使うべきのか?

- なぜ運動が必要なのか?また、一日どれくらい運動しているのか?

- なぜ読書が必要なのか?いつでも、どこでも読書ができる習慣がありますか?もしなければ、なぜないですか?

- なぜ、あなたは生まれてきたのか?生まれてから社会にどのように貢献できたのか?

-なぜ普通の人なのに、働かないのでしょうか?毎日ご飯を食べていますか。食べているのになぜ働かないのでしょうか?

- あなたは悪いと思う提案を拒否することができますか?

-自分の遅刻は他人にどんな影響を与えると思いますか。なぜ自分の利益に関すれば、遅刻しませんが、集団活動によく遅れるのでしょうか。

- あなたが遅刻したら、他人の邪魔をしているということをわかっていますか?

 - あなたは寛容な優しい人についてどう思いますか?あなたの周りの寛容な優しい人がいるのか?

- あなたは「小人」的な行為・行動をしたことがありますか?どうすれば避けられるのか?

- 欲張りとわがまま。あなたの周りにわがままや欲張りな人がいますか?例をあげてください。

- 心の狭い人。あなたは他人に心の狭いことをしましたか?それをどのように改善しますか?

- 勇気と責任。自分のやった行為・行動に対して臆病にも責任を持たなかったことがありますか?なぜそのように臆病なのですか?

- 寛大と寛容。なぜ知識がある人は他人の初めてのミス、失敗を許さなければならないのか?もし繰り返すれば、許せるのか、許せないのか?なぜ3回ミス、失敗を繰り返した人との関係を断つべきなのか?

- 保守的な人ははどのようにその人の自己成長を邪魔するのか?なぜ、人間は保守なのか?また、個人主義の意味は何ですか?より理想的な社会のために個人主義を辞めて、自分を犠牲にすることがきるるのか?

-創造性と学習意欲。なぜアジアの技術進歩はいつもヨーロッパに比較して遅れるのか?あなたは自分の創造的思考力を高めるために、何をしていますか?あなたは何か発明したことがありますか?

- 自己啓発と反省。なぜ他の人に批判されたとき、我々はイライラするのか?経験がありますか?また、こういう場合でどうすれば解決したらいいですか?

- 他人のための犠牲。なぜ他人のために自分を犠牲にすることができるのか?私たちの犠牲を払うに値する人はどんな人なのか?

-働かずに、批判や文句ばかり言う人たちの習慣。自分では何もしないタイプの怠け者で、受け身な消極的な人たちであり、何事にも消極的にする傾向にある。また、自分にも責任があるのに、いつも他人の責任にする?

- 羨望・嫉妬・祟り。自分より美しい人がいるのを認めています?自分より成功している人がいるのを認めています?嫉妬の代りに、彼らのようになれるように頑張っていますか?

-人間の真の価値は何でしょうか?あなたは、そのように他人を評価しますか?お金、名声、資格、地位、道徳心、知恵、人間性?

- 公共の場での意識。公共の場でやってはいけない行為・行動のリストを作ってください。

-自意識過剰。なぜ、アジアの人は自意識過剰の傾向があるのか?自意識過剰により「嘘」をつくのにどのように繋がるのか?

- グループの失敗で、メンバーとして他の人を責めるのか?それとも、自分の責任もあると考えるのか?なぜ、「国の貧しさはすべての国民の失敗であ」’と言われるのか?

現在、アジアの国々の多くの学校・オフィスでも学生たちとスタッフの議論に上記のような話題が挙げられている。(特に韓国、シンガポール、台湾、香港、タイ、最近ではインド、スリランカ、インドネシアも適用されてきた)。

日本国際学校

1. 学校は、定期的に生徒、学生及び先進的なスキルの取得願望を持っている方に対して次に関連する無料の教育クラスを開く:速読、マインドマップ、記憶トレーニング方法(当イメールへ申込してください )

2. 学校は定期的に早期教育、「モンテッソーリ教育方法」及び「どのようにあなたの子供の成功を支援できる」について保護者との会談を開催する(当イメールへ申込してください )

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